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園のご案内 当園について~教育方針

「今日が楽しく明日が待ちどおしい東ニ幼(とうによう)」を目指して

 東二番丁幼稚園は、明治12年6月、開設年度では日本で第2番目に古い幼稚園として開園しました。その後、130年の長きに渡り地域に支えられ、地域に根ざした幼児教育の灯を仙台にともし続けている幼稚園です。
 幼児期は、心情・意欲・態度・生活習慣など、生涯にわたる人間形成の基礎が培われる極めて重要な時期です。この時期に幼児は、生活や遊びといった直接的・具体的な体験を通して情緒的・知的な発達、また社会性を養い、人間としてよりよく生きるための基礎を獲得していきます。
 そこで本園は、幼児の自発的な活動としての“遊び”を重要な学習として、教職員の援助のもと、組織的に、計画的な指導を行っています。そして、幼児が「今日は、幼稚園楽しかったな、明日も早く幼稚園に行きたいな」とわくわくするような幼稚園生活の創造を目指しています。
 一方、幼児は夢中になって遊ぶ中で、好奇心を育み、知識や技術を身につけていきます。また、同年代の幼児と集団で生活することにより、社会性や道徳心を培っていきます。これが『生きる力』の基礎となるのです。
 幼児教育の“学び”は知識の獲得を先取りするような、いわゆる“早期教育”とは本質的に異なります。目先の結果のみ重視するのではなく、多様な経験をすることによって、好奇心や探究心を養い、生涯にわたる“『学び』の基礎”をしっかりと作っていきたいと考えています。いわば学校に入学してからの『後(あと)のびする力』の育成に力を入れています。

教育目標 わたしたちが目指す、子どもたちの成長

指導の重点
●健康な心と体を育て、自ら健康で安全な生活をつくり出す力を養う。
●自立心を育て、人とかかわる力を養うと共に道徳性の芽生えを培う。
●周囲の様々な環境に好奇心や探究心をもってかかわり、それらを生活に取り入れていこうとする力を養う。
●自分の思いを自分なりの言葉で表現し、相手の言葉を聞こうとする態度を育て、言葉に対する感覚や言葉で表現する力を養う。
●感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して、豊かな感性や表現する力を養い、創造性を豊かにする。
努力事項
●環境構成と援助の工夫 ●生きる力を育む教育課程の実践と評価
●家庭及び地域との連携
  (特に地域に根差した園運営)
●小学校・市民センター・地域との連携
●学校評価を生かした園経営 ●子育て支援の充実(園庭開放・保護者間の交流)
園歌を紹介
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